読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス ベストオブザスーパージュニア開幕戦 感想

スポンサーリンク

どうも!プロレス大好きおじさんです!!

無性に草が食いたくなったので、普段食わないサラダにむさぼりついたおじさんです!!

野菜って結構高いねんな。そう思った五月の夜です。

今回は、おじさんが期待して止まらないベストオブザスーパージュニア開幕戦の感想を語ります。

 開幕カード 獣神サンダーライガー VS TAKAみちのく

今回で最後のスーパージュニアに挑む、レジェンド、ライガー

おじさんは、最近の解説は行き過ぎだとは思いましたが、基本大好きです。

おじさんが夢中になった一戦は、VS田中稔戦です。

外敵である田中が新日本ジュニアを荒らした時に、立ち上がったのがライガーでした。

生意気に新日を見下す田中に、ライガーは怒り、返り討ちにしたのです。

本当にかっこよかったです。ジュニアなのに、本当はムキムキなボディを持っていて、トぺもできて、掌底などの骨法もでき、ライガーボムや、必殺の垂直落下式ぼれーんバスターで相手を倒すスタイルは、本当に魅力的でした。図書館でライガーの筋トレ本を借りたことを思い出します。

おじさんは、基本的に小さいレスラーが大きいレスラーに勝つ構図が好きなのです。日本人独特の判官びいきというやつですね。ライガーは多分170cmもありません。そういう小さいレスラーだからこそ、良いのでしょうね。

そんなおじさんも大好きなライガーと対戦したのがTAKAみちのくです。WWFで活躍したのは、みんな知っていると思います。案外まともで、ライガーをリスペクトしているのが感じ取れます。

試合は、ライガーが自分の出せる技を確かめるように繰り出します。ちょっと泣けてきました。ぜひ、見てほしい内容です。最後はTAKAが目つぶしから丸め込んでの勝利ですが、本当に良い試合でした。寂しいですね。

 

第三試合 リコシェ VS タイチ

この試合の見所は、ミラノおじさんと三上アナの絡みです。タイチのディーバである、あべみほが、ミラノ先生のペットボトルに間接キスをしました。

ミラノ先生は、間接キスは興味ないが、喉が渇いたから仕方ないといいつつペットボトルの水を飲みます。すかさず三上アナのミラノに対するツッコミ。良いコンビです。

タイチは小ズルい試合を繰り出しますが、最後はリコシェに負けてしまいます。結構面白かったです。

 

第四試合 ACH VS BUSHI

ACHの身体能力の高さはすごいですね。そこそこ体重があるマッスルボディなのに飛べるという、ジュニアらしからぬファイトスタイルです。

正直、BUSHIが勝つ姿が想像できませんでした。体、技、ともに見ていてACHの良さが出ていました。BUSHIがシングルプレイヤーとして葛藤があるようです。とことんラフをすることや、肉体改造で増量するなどしないと、良いアシストレスラーになってしまいそうな気がします。好きなレスラーなんですけどね。

前半戦の感想です。早くも満足感でいっぱいです。時間が一試合10分くらいなのもちょど良いと思います。長ければ良いとういう訳ではありませんね。怪我も怖いですし。

 

続く