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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 「プロレスをする」 という新しい言葉

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

コンビニでお年寄りが外国人の店員にひどい口調でどなってたのを見たおじさんです!!

若い世代の方が礼儀がある人が多いと、東京にいると思うことが多いです。

リアルな世界では、人として最低限の礼儀とマナーが必要です。

でも、プロレスの世界では若い人がベテランに食って掛かります。でも、いいのです。それは「プロレス」だからです。

今回は、プロレスという言葉の便利な使い方について語ります!!

 「プロレス」一般的にはスポーツしてのプロレスリングのことを指します。

新日本プロレスのいう「プロレス」は、ただのスポーツではなく、キングオブスポーツのことを指すます。

普通のスポーツの中でも、すべてのスポーツの中でも最も偉大なスポーツ、それが新日本プロレスでいう「プロレス」なのです。

今までは、名詞としてのプロレスですが、動詞としての「プロレス」はたくさんの使い方があります。

友人と「プロレス」をした。これは、友人とプロレスごっこをして遊んだという意味です。中学、高校のとき友人と良くやりましたね。陸上部で使う分厚いマットの上で、バックドロップなどをおじさんもやりました。こういう遊びを通じて、プロレスを純粋な格闘技という目で見ていたのが、商業的なスポーツであることを学ぶのです。足四の字って、実戦では使えないとか、遊びを通じて学ぶのです。

最近よく聞く動詞としての「プロレス」は、結構いろいろな意味で使われます。例えば、台本有りの予定調和として「プロレス」という言葉が使われます。この言葉は、プロレスファンにとってネガティブに思われると思いますが、正直言って逆です。

プロレスというスポーツの本質を認知されたが故の「プロレス」なのです。

様は、大衆的にプロレスは単純な勝敗ではなく、本当の楽しみ方は対戦する前から始まり、準備期間を経て、互いに煽りあい、人間ドラマを楽しみつつ、試合でも人間離れをした動きをする、この一連の楽しみ方がプロレスなのです。

単純な試合で勝った負けただけがプロレスではないと、大衆にも認知されてきたのではないか?と、おじさんは思います。

やらせとも、演出とも違う、とても温かい言葉が「プロレス」なのかもしれません。

 

言葉にできない

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