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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 3.19浜松大会 柴田勝頼は最高のレスラー

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、昨日行われたニュージャパンカップ準決勝の2試合について語ります。

久しぶりに興奮した試合でした。それは実況なしの良さも加わった結果です。

会場の生の声がきけて、会場にいるかのような感覚でした。(声だしはいたそうですが)

イービルVSファレ この試合も、良い試合でした。オジサン採点で5点満点中3.5点くらいです。

イービル(身長177cm) ファレ(身長193cm) 身長差がある試合でした。

また、体重もファレの方がかなり重く、試合内容が厳しくなると思っていました。

しかし、ふたを開けてみると結構良い内容になっていました。

お互い、悪VS悪な試合で凶器攻撃や場外、仲間の介入などがあり、良い感じに体格差が目立たない試合でした。

おじさん的には、試合を見ていてイービルが勝つ姿が現時点では想像できませんでした。

イービルは悪いことをしつつもプロレス自体はまじめで、見た目とは反対にパワータイプではありません。

パワーで圧倒的に劣り、テクニックもそれほどでもない現状で、体格差があるファレからフォールを取る姿が浮かびませんでした。

そういう意味では、ファレの勝利は納得です。会社的にイービルをプッシュすると思ってはいましたが、ブッカーはさすがです。

おじさんは、勢いがあるSANADA,イービルの決勝だと思っていたので良い意味で裏切られました。

メインの柴田 VS 石井 かなりの名勝負でした。5点中4.25点という感じです。

いつも通りの骨と骨とのぶつかり合い、ごつごつとした男らしい試合です。

見ていてハラハラする試合、危ない試合、男の試合……素晴らしい。

石井もいつも通りのタフネスぶりで、柴田の技を受けて、説得力のある逆水平、しびれました。

おじさんは結果を知らずにタイムシフトで見たのですが、心の中で「柴田がんばれ~」を叫んでいました。

心が熱くなる、興奮した試合です。柴田は色気が出た最高のレスラーになりましたね。

ただ残念なのは、フィニッシュのスリーパーです。いい感じにあったまった会場が盛り上がり場所がわからずしらけた終わり方でした。

やはりみんなで3カウントをしてこそのプロレスだと改めて思いました。

その消化不良がなけてば5点に近いほど良い試合でした。

ファレVS柴田の決勝もとても楽しみです。

 

ゴング 7号 (Town Mook)

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