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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 小話やタイガーマスクWとか

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、新日本プロレス小話と、タイガーマスクW18話の感想を書いていこうと思います。

 タイガーマスクW18話を、新日本プロレスワールドで見ました。おじさんは、13話くらいから見たので、内容と人物の関係がいまいちわかりませんが、ギャグアニメとしての高いポテンシャルに期待してみることにしています。そういうことで、いつも通り雑に感想を書いていきます。

タイガーマスクWのエージェントの、はるなちゃんの話です。マイケルムーア監督じゃねーよ。友人?のキャンディペアの応援にハルナちゃんがきました。キャンディペアの片方であるミルクさんがいきなりロープワークを見せ始め、いきなり盲腸になり救急車に運ばれます。このスピード感、安定です。

急遽病院に運ばれ、カードに穴が空いてしまいそうなところ、素人のハルナちゃんがミルクの代打を打って出ます。敵っぽい女性がカードに穴が空いたら違約金とかいってきます。この中にまともな人が一人もいません。ツッコミの余地を視聴者に与えるというえんたーティメント、これまさにプロレス、一種の形ですね。

意外や意外、ハルナちゃんの腹筋が割れていて、相方も「これならいける」とか言い出します。プロレスにもいろいろな種類があるので、プロレス経験が全くない素人でも大きな会場での大会に出ること自体は不思議ではありません。しかし、腹筋を見ただけで、技術的な練習をしていない人を、ビッグマッチの相方として「いける」というのは、気が動転して、まともな思考を保てなくなったとしか言いようがありません。

初めてリングに上がり「思ったより小さい」とか言い出す大物っぷりを発揮するハルナちゃん、これは本当に強いのかもしれません。対戦相手は、ミスXとかいうさっき違約金とかいっていた女性です。そして、解説に変なマスクマンです。棒読みの女性の選手紹介があり、試合開始です!!

マジ蹴りのキャットファイトが始まり、ただものじゃないとか言っています。お客さんは大盛り上がりです。そういう層は一定数いますしね。

なんか、リングにすら初めて上がったハルナちゃんが普通にプロレスをしだしました。元プロレスラーの霊が憑依したのでしょうか?それとも1000年に一人くらいの逸材なのでしょうか?天才です。いろいろな技を繰り出し、ブリッジも普通にこなしています。どこで覚えたのか、関節技を決めまくります。おじさんが見ていないだけで、ハルナちゃんは昔アブダビコンバットの優勝者なのでしょうか?リングに上がり、プロレスをするのは初めてなだけで、格闘技の天才なのでしょうか?wikiにもプロレス技の練習をしていると書いているので、リング自体は初めてですが、畳やストリートプロレスをしていたのでしょう。受け身も完璧です。プロレスの実戦デビューで完璧にプロレスをしたハルナちゃんはすごいとかいいようがありません。試合は、相棒がミスXから3カウントで勝利。

最後にパンツ一丁で、猛吹雪の90度の崖を命綱なしで登っていくレスラーのシーンで終わりました。これを見て思ったのは、

スタッフは狙って作ってるな。

猛吹雪の山でパンツ一丁の男が三人で会話をしています。まさにサイコ野郎どもです。試合に勝つために痛覚を取り除いたのでしょうか?猛吹雪の中、裸でも体温を維持できる体になるくらいのトレーニングを積んでいるのでしょうか?しかも、三人とも真顔な所をみると、シュール系ギャグアニメというジャンルに分類できるでしょう。

今回も面白かったです。アニメにツッコミを入れる心が腐ったおじさんの自己満足でした。突っ込むところは多々ありますが、普通に面白いので、こういう変わったきっかけでもいいので見てない人は見てほしいです。プロレスファンの拡大の為になればいいのですが。

後、アニメのYOSHIHASHI、スゲー悪そうだな。

 

小話 飯伏幸太wikiのリングネームの欄に「タイガーマスクW」とある。どういうこと??関係ないじゃん。

 

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