読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 真壁刀義 ワンダーランド感想

スポンサーリンク

どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、昨日に続き真壁刀義選手について語りたいと思います!!

 ワンダーランド(無料)、真壁選手がゲストでした。

ハッキリ言って、見てない人は見てほしいです。それくらい面白いです。

真壁選手の思いがわかる内容です。おじさんが心に残った言葉は「プロレスはルールのあるケンカだ」という言葉です。もちろん、プロフェッショナルの真壁選手は、プロレスについてはわかりきっています。それでいて「ケンカ」ということを大事にしています。そういうファイトスタイルだからこそ、ファンを魅了できるのですね。

また、大西アナいじりも面白かったです。大西アナは、顔も体もパンパンで、100キロ超と真壁選手と変わらない体重だそうです。大西アナはキャラクターとして良いですね。昔はイケメンだったのに。

その他に、真壁選手の携帯がなるなどのハプニングが良い具合に起こります。

後半は、真壁選手が本当に熱く語ります。セルフプロデュース、自己表現の能力が足りていなかったと語っています。がむしゃらがすべての答え、練習をやるのは当たり前、それ以上の事をやるのがプロフェッショナル。効きますね、よいセリフです。実社会にも通ずる名言です。中年リーマンのおじさんにはとても響きます。

真壁選手は雑草という名の通り、本当に目立たない、低い位置にいた脇役レスラーで、悔しい思いをしていました。それでも、諦めない不屈の通しで、現在のように、一般人からの知名度もある存在になったのです。昨日の再放送ですが、真壁選手、良いですね。

終盤では、先輩のライガー、長州について語っています。二人は、高齢にもかかわらず、いまだに激しいトレーニングをしているそうです。ライガー選手に関しては、道場で会うそうですが、50代中盤でいまだに試合ができるのは、目には見えない努力のたまものですね。こういう話はファンにとってはとてもうれしい情報です。

今回は、とても面白い内容でした。真壁選手の魅力が伝わってきます。後楽園大会の完売を望みます。

それにしても、大西アナは面白いですね。笑い声もよく、太っていて、真壁にチョコをあげる独身男性と、いじりがいがありまくりですね。

 

だから、俺はプロレスで夢を追う!

だから、俺はプロレスで夢を追う!