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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 真壁20周年記念大会と懐古厨おじさん NJPW神配信

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、真壁20周年大会についてと、新日本プロレスワールドの神配信について語りたいと思います!!

 真壁20周年大会が2月21日に聖地後楽園ホールで開催されます。チケットはリングサイド以外は売り切れです。このリングサイド席を売るために、真壁選手はメディアに出まくりです。新日本プロレスワールドでは、2日連続で出ています。また、新日HPでも、いろいろと語ってくれています。真壁ファンにとってはとても幸せですね。内容は、今まで散々語ってきたことの再放送ですが、それがいいのです。相変わらずトークが上手いですね。

真壁選手は、おじさんにとってはジュニアの選手のイメージが強いです。前も述べましたが(これこそ再放送)、ジャイアントシン、シルバに二対四のハンディマッチで、ボコボコにされているイメージが強いです。(実際に戦ったのかも記憶があいまいですが)

おじさんの大好きだったキングオブコロシアムでも、地味すぎてあまり使った記憶がありません。棚橋選手は不思議と華がありました。それくらい光が浴びないレスラーだったのです。真壁選手のストーリーは散々語られているので、語りませんが、現在の新日本プロレスワールドでは、真壁選手の過去の試合が特集で視聴可能になっています。ハッキリ言って神配信です。

さっそく見たのは、デビュー一か月の棚橋戦です。棚橋選手はすでに体が出来上がってて驚きました。さすが意識高い系です。トップになれる選手は違います。真壁選手もヤングライオンなのに、でかいです。身長以上に肩幅があるのでかなり大きく見えます。試合はもちろん、しょっぱかったですが、良いものを見れました。

他には、有名な真壁、矢野組 VS 天山、飯塚戦です。2008年です。つい昔のように感じます。それほどおじさんになったということですね。今ではありえない、天山の流血です。軽い血の池がでるほどの出血量で、現在のプ女子が見たら逃げ出すレベルです。そんな弱った天山に友情パワーでスリーパーをするという飯塚さん、素敵です。真壁選手は、体が分厚くキャリアで一番良かった体の時期ではないでしょうか?三十代中盤で、経験的にも肉低的にもベストな時期ですね。今でもすごい体ですが、体の張りを感じます。若い内藤や、タイチ、キャプテンなどもヤングライオンとしてリングサイドにいます。一見の価値がある試合です。

今回は、真壁選手について簡単に語りましたが、44でいまだにバリバリなのは尊敬します。年齢が変わらない第三世代は、本戦とはずれた位置に来ているのに、すごいことです。テレビで忙しい中、トレーニングをきっちりやっているところは、プロの鏡です。おじさんも大好きな真壁選手、まだまだトップでやれます。これからも期待です。