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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 2・7 後楽園大会 感想

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

休みの日は12時間寝るロングスリーパーおじさんです!

今日も休みを無駄にしてるおじさんです!

今回は2・7後楽園大会の感想を書きたいと思います。

 貧乏暇なしと娯楽の多様化により、今回はメインしかみれませんでした。

田口JAPAN VS ロスインゴのイリミネーションマッチです。

イリミネーションマッチは良いですね。全選手がそれなりの動きをしてくれます。

本当はシングルやタッグが好きですが、最近の新日本は選手数が増えたので四対四などが多く見せ場がなく終わる選手も多々いました。年間に百試合以上するので怪我の防止などのメリットもあるのですが、お客さんとしては全選手をみたいですよね。

田口選手はおじさんの好きなセルフプロデュースができる選手です。自己主張してナンボの世界ですからね。前回はイービルの真似、今回はSANADAの真似です。いいですね。お笑い路線を新日に取り入れるのに拒否感がある方はいると思いますが、田口選手は生え抜きレスラーでお笑いをやり続けているので一貫性があり、ファンにも認められています。真面目に悪をやっているロスインゴとのギャップが良かったです。

試合内容はいつも通りです。良い意味でです。ただ感じたのは、SANADA選手がもったいないと感じました。顔、体、若さ、すべてが一定以上の選手です。プロデュース次第ではトップになれる逸材です。ただトーク力や自分を出す能力がまだ備わっていないと感じました。隣りに内藤選手という参考にするべき先輩がいるので、数年後には新日本の顔になってほしいと感じました。

最後はSANADA丸め込み田口が勝利を収めました。オーバーロープで審判が見ていないというお約束も見れましたし、そこそこ満足がいく内容です。

新日本プロレスワールドに入会して試合を見れて満足ですが、2時間越えの試合を見るのは社畜としては厳しい所があります。部分部分で見ていくしかないのかもしれません。ほかのコンテンツも充実しているので元は取れますね。