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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス きたえーる大会 感想その2

プロレス 新日本プロレスワールド プロレスラー

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

新日本プロレスワールドを見始めたおじさんです!!

まだ全試合を見ていませんが、鈴木軍の試合をみました。

 第一試合 川人、KUSHIDA VS エル・デスペラード、金丸

この試合は、ヤングライオンの川人が一方的にやられる試合でした。

三上選手が案外動けていることに驚きました。(ノアの時点では試合がみたことがなかったので)

おじさんにとって金丸選手は、倒すべき他団体の選手というイメージしかありません。おじさんが学生時代、当時イケイケのノアの金丸、菊池がIWGPジュニア王者として君臨していました。おじさんは、当時プロレスを理解しておらず、本気に憎いと思っていました。そんなとき、ライガー、金本のジュニアのトップ2が夢のタッグを組み、奪還しに行ったのです。おじさんは興奮し、叫んでいました。本当にうれしかったのです。この話はまた、いつかします。

そんな強敵だとは認めつつ、理解しちゃいけない選手の金丸選手が鈴木軍として新日に出くれるのは、純粋な悪として見れるので、オジサン的には良いことです。

まだ彼らの本当の試合は見れていません。今後に期待です。

第四試合 YOSHIHASHI VS 飯塚

この試合では、飯塚選手の肉体美に驚きを感じました、プロの鏡です。安定のラフ殺法ですが、試合時間も短く、あまり見どころを感じませんでした。もっとおかしくなっても良かったと思います。

第六試合 バレッタ、ロッキーロメロ VS TAKAみちのく、タイチ 

TAKAがキレッキレでした。アナウンサーが「ミドルの団体で活躍」みたいなことを言っていたのが気になりました。カイエンタイのこと?ノアのこと?カイエンタイのkことでしょう。あべみほの色仕掛けや、安定のラフ&乱入をしたものの六本木バイスが最後は勝利、その後、金丸&デスぺが時期挑戦者アピール。

感想は、試合自体は良かったのですが、事件性が足りないと感じました。

第八試合、KES 真壁本間 石井矢野 のIWGP戦

個人的には3WAYはあまり好きではありません。矢野はさすがです。行動に安定感を感じます。スミスは若くてデカくて良いですね。もっと脚光を浴びる選手だと思いました。良くも悪くも矢野劇場でした。

 

すべての試合をみた感想としては、PVで期待した恐怖感が足りないのかなぁ、と感じまいた。乱入やラフをする選手は残念ながら今の新日本にはたくさんいます。ロスインゴ、バレットクラブももっとひどい反則をするので、鈴木軍の悪のイメージが薄れているような感じがしました。散々言われていた内部の裏切り者などのブックを期待していたこともあり、勝手に裏切られた感じがしました。鈴木みのる VS オカダの試合は賛否両論がありますが、オジサン的には良い試合だと感じました。

今後の展開次第ではファンに飽きられる可能性があります。ケーオスが正規軍的なポジションになってい今、悪VS悪のユニット間抗争を見たいです。ロスインゴ、バレットクラブと生き残りをかけた対決に期待です。