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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 棚橋弘至40歳の魅力 その2

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どうも!プロレス大好きおじさんです!

今回も棚橋弘選手の魅力をおじさんなりに語りたいと思います!

 その後の棚橋は止まりません。とにかく行動を起こします。いろいろなユニットを組み、ノアへ戦いを挑んだり、徐々に新日本プロレスの中での序列が上昇していきます。2006年にジャイアントバーナードに勝利し、念願のIWGPヘビー級王者になり、のちの決め台詞である「愛してまーす」を発言しています。

それから、新日本プロレスのエースになっていきます。世代交代が行われていき、第三世代がメインでありましたが、徐々に棚橋、中邑体制になっていきます。棚橋選手はその後、怪我をしていきますが、いろいろと話題を振りまいていき、2009年についにプロレス大賞、MVPを受賞しました。名実ともに日本プロレス界の顔になっていきます。

2011年には2度目のMVPを受賞し、日本プロレス界の象徴になり、試合内容、トーク、ファンサービスなど、他を抜きんでた存在になりました。

その後、親会社がブシロードになり、メディアへの露出が増えていき、世間的な認知度も上がっていきます。

オカダ選手が海外から新日本に復帰してからは、トップでありながら、若手を育てる立場にもなっていきます(試合中にも)。それでも相変わらず、素晴らしい肉体、成熟していく試合内容と、まだまだ新日本プロレスのエースとして君臨しています。

40歳を超えた今でも、バリバリのエースとして試合をする棚橋選手は目には見えない努力を続けていくのがわかります。今後数年間もエースとして新日本を引っ張っていってほしいです。

また、おじさんは棚橋選手のブログが大好きで、数年間見続けています。とても面白いです。ユーモアにあふれた内容で、選手の裏の顔が見れます。なんだかんだで、プライベートを探る機会が少ないのですが、ブログでは選手の素の顔が伺えます。さすが、エンタメをわかっている棚橋選手、これからも応援していきます!