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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

プロレス 看板レスラーの条件

プロレス プロレスラー

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回はおじさんが考えるプロレス団体の看板レスラーの条件を語りたいと思います。

 看板レスラー、その団体の顔、象徴です。そのレスラーをお金を払って身に来る人も多数います。団体の方向性を示し、プロレスのスタイルを表現する選手です。

新日本プロレスで言えば、いえば……難しいです。看板選手になりうる選手がおじさんが思うに三名います。棚橋選手、オカダ選手、内藤選手です。去年限定で言えば内藤選手ですが、おじさん的にはやはり、棚橋選手が新日本プロレスの看板選手だと思います。今の新日本を支えてきた、トップを走り続けたというストーリー、イケメンレスラーの走り、マッチョレスラーの走り、ファンサービス、学歴、マイクパフォーマンス、スキャンダル、TVなど新日の広報役としての知名度、プロレスの上手、まだまだたくさんありますが、現状で棚橋選手が看板だと言える理由が多すぎます。間違いなく現時点では棚橋選手と言えます。オカダ選手は数年後には確実に看板選手になっていると思います。

看板レスラーの条件は、上記でも述べましたが、その団体を表す選手であることだと思います。棚橋選手は今までのストロングスタイルとは多少違います。バチバチの肉弾戦の選手ではありません。昔で言えば、橋本選手が看板レスラーの時は、体と体のぶつかり合い、痛みが伝わるようなストロングスタイルでした。橋本選手だけではなく、新日全体で、痛みが伝わるような打撃、スープレックスを多用する選手が多く、その中でも橋本選手を思い浮かぶ人が多かったはずです。棚橋選手は、スタイリッシュかつ、ハードな動きという印象があります。プロレスはお客様に魅せるものという意識が強く、スタイリッシュな技が多いです。武藤チックではありますが、ゴツゴツした技より、おじさんから見てもかっこいいと思う技が多いです。それでいて、痛みが伝わるハイフライフローや、ドラゴンスープレックスなども使いとてもバランスが良いです。棚橋選手の影響もあり、プロレス化全体でもそうですか、ゴツゴツした技よりおしゃれなプロレスが多くなったと思います。

棚橋選手がそういうレスラーだからこそ、真壁選手や、石井選手、柴田選手などの主流であった昭和のストロングスタイルが活きるということもあります。

看板レスラーというのは、団体の方向性をも作り変えるカリスマ性が一番の条件だとおじさんは思います。