読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス オカダ・カズチカ結婚!? プロレスラーオカダと女性ファンと集客について その1

スポンサーリンク

どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、今話題のオカダ・カズチカ選手の真剣交際報道について語りたいと思います。

 オカダ・カズチカ選手は、今や新日本プロレスの代表的な選手で、イッテンヨン東京ドーム大会でも、ケニー・オメガ選手と早くも今年のベストバウド候補の試合をした、今ノリにノッテいる選手です。

おじさんも東京ドームで観戦しましたが、本当にプロレスが上手になっています。セミファイナルの棚橋VS内藤でお腹いっぱいになってましたが、45分を超える試合も集中して見れたほどの試合でした。

191cmの新日本に珍しい日本人長身選手で、ヘビー級なのに身軽で、今流行のソフトマッチョな選手です。ドロップキックや、パイルドライバー、必殺技のラリアットである「レインメーカー」を使い、若くして新日本のトップレスラーになった選手です。

また、顔も良く、多くのプ女子を生み出したと思われます。

と、テンプレの説明を書きましたが、おじさんは初めてオカダを見たときに、正直期待をしていました。それは、「長身」だからです。前述しましたが、新日本は、当時も今も日本人ヘビー級選手で長身の選手が少なかったからです。数年前までは、今と違いビジュアルより男臭いプロレスラーでも、強ければ求められていました。ヘビー級=大きい=正義、という時代があったのです。今も、そう思う人はたくさんいるでしょう。新日本のヘビー級選手は180cm前後の選手で多くを締めていました。もちろん日本人の平均よりとても大きいのですが、ヘビー級としては小柄の選手が多く、説得力に欠ける部分はありました。

そんなか、岡田かずちか選手という若くて長身の選手に新日本の未来を夢見ていたのです。(ドラゲー出身ですが、ヤングライオンを経験しているので新日本出身でもあると、おじさんは思うのです)

2012年1・4東京ドーム大会、海外遠征から帰り、同時に新日本に戻った吉橋選手との凱旋試合をいまだに忘れません。「これはきたな」と。演出的、売れる要素が詰まった選手であると多くの人が思ったはずです。

それからは、皆さんも知っての通りの大活躍です。会社のプッシュに上手く乗ることもでき、新日本の若き象徴になりました。会社のプッシュに乗ることは、とても難しいことです。チャンスを活かした、それは才能ですね。相方の外道選手とのコンビで、マイクパフォーマンスもお約束になってきていて、ファンも楽しんでします。

試合も、昔は正直しょっぱかったです。それは若かったので経験不足だっただけで、誰しもが通る道、むしろいきなりトップに立たされてうまく対応できる、これは才能以外の何物でもありません。

そんな今輝いている時に、テレビ朝日森葉子アナウンサーとの真剣交際がスクープされました。 

次回に続きます。