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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス ファンタスティックマニア マスクマンの謎

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

現在、新日本プロレスは毎年恒例のCMLLとのタッグを組んでいるファンタスティックマニアという、ルチャを主体としたメキシコCMLLの選手が多く参戦している巡業が開催されています。新日本なのに新日本じゃない感じがする、好きな人にはたまらないシーズンとなっています。今回は、CMLLの選手に多く、新日本にも数人存在するマスクマンについて語りたいと思います。

 現在の新日本プロレスにいるマスクマンで最も有名なのは、獣神サンダーライガー選手です。もはやマスクマンのくくりで良いのか謎ですが、一応マスクマンのはずです。同タイトルのアニメが具現化して設定ですが、完全に本家を食ってしまっていますね。一般人にも、世界的にも知名度があるレジェンドレスラーです。ライガー選手について多くを語れますが、今回は語りません。ジュニアの象徴であるライガー選手が新日本に参戦するくらいに行方をくらませたジュニアの選手も、おじさんは好きでした。

タイガーマスク選手も有名です。有名すぎます。中の人ではなく、アニメが有名で、知らない人が少ないくらいの知名度です。プロレスアニメの金字塔です。タイガーマスク選手は、中の人が頻繁に変わります。現在の新日本のタイガーマスクは、元みちのくプロレスの四代目と、謎の選手であるタイガーマスクW選手がいます。四代目は、かなりの年のはずですが、動きは鋭いです。タイガーマスクW選手に関しては、謎が多すぎて、おじさんは詳しくわかりません。

その他には、BUSHI選手や、元新日本でしたら、エルサムライ選手や、平田選手、ケンドー・カシン選手、スーパーストロングマシン選手などがいました。

マスクマンはなぜマスクを被るのでしょうか?別に哲学ではありません!!理由は人それぞれです。前記のタイガーマスク選手は、ネームバリューがあるので、マスクを被ることで人気、集客につながると思われます。

マスクマンではないのですが、グレート・ムタ選手は、素顔が童顔なのでアメリカでは舐められるからと聞いたことがあります。そういう理由もあるでしょう。(ムタ選手の中の人は、おじさんはわかりませんが……)

他には、素顔が地味な感じなので、マスクをすることにより観客にアピールできる、覚えてもらうという理由もあると思います。

また、ケンドー・カシン選手のように素顔は好青年ですが、マスクを被ることによって人格を変える、より自由にプロレスをできるというように、使い分ける選手もいるでしょ。

素顔を見せたら問題ある人もいたりして……考えるだけで楽しいですね。今まで書いたことおじさんの想像が含まれています。真実は本人しかわかりません。こういう妄想ってとても楽しいですね。まさに内藤選手が言う、贅沢な時間なのかもしれません。わからないことを、自分の解釈で想像するっていうのもプロレスなのでしょう。(脱線しますが、おじさんは昔、脳内で新日VS全日の選手を闘わせていました。今考えると恥ずかしいですね。)

最後に気になるのは、今年もマスカラ・ドン選手がきます。大柄なマスクマンです。正体はメキシコ人なのでしょうか?体型的にルチャは厳しいですが、おじさんのお気に入りの選手です。