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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス ケニーオメガの魅力 その1

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

今回は、バレットクラブのリーダーであるケニーオメガ選手の魅力を語りたいと思います。

 1, プロレスが上手

これは言うまでもありませんね。現時点は、私的には新日本プロレスで一番上手だと思います。

上手さには種類がありますが、まずは技のレパートリーが多いです。基本的な投げ技、絞め技はもちろんですが、飛び技もできる器用さと運動神経の高さにより、なんでもできるイメージがあります。ジュニア選手の様なスピードとテクニック、ヘビー級のパワーを活かした投げ技、なんでもできます。また、筋骨隆々な体も、技に説得力を生む要因です。同じボディプレスでも筋肉がある人がかけた方が技の説得力があります。

次に、おじさんが一番好きなところですが、受け身がとても上手いのです。プロレスは一人でやるスポーツではなく、相手ありきなスポーツです。自分が一方的に存在を出すために攻撃をする人は、プロレスが下手です。格闘技でもやってください。プロレスは、相手の技とキチンと受けて、相手の技の説得力も出すというのがとても大事で、プロレスラーとしての才能がわかります。

例えば、相手選手がラリアットをして場合、ただ倒れるのが普通の選手です。しかし、ケニー選手は上手に一回転します。どうでしょう?相手の技の凄さを表現できますよね?これが上手さだとおじさんは思います。やらせじゃない?と思う人がいるかもしれませんが、おじさんははっきり言います。これがプロレスなんだと!受けの上手さは能力の高さなのです。また、相手の技を食らい、痛がる表現、これもケニー選手はうまいのです。実際痛いにもあるのでしょうが……新日の選手だと内藤選手も受けがとても上手いです。ケニー選手との試合は両者上手なので、とても良い試合になります。おじさんは、元新日の中邑選手の受けも好きでした。なんでいっちゃったんだろ……

最後に、セルフプロデュース能力、リング外でのキャラクター作りも上手です。ターミネーターを意識した、とても強いマシン的な、そういう感じで自分を作っています。入場シーンはとてもかっこいいですね。FFの曲と混じって(これは次の記事で書きたいと思います)若干、恐怖を与えるような、そんな印象を与える。これもプロレスの上手さです。強いだけでは足りない、体が大きいだけでは足りない、こういう自分自身を観客に見せる、これがプロレスの上手さの基準だと思います。

今回は、プロレスラーとしてにケニー選手の魅力を語りました。次回は、人間的な魅力を語りたいと思います。