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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 1月巡業と札幌、大阪のカード決定 鈴木軍の意義

プロレス

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

2月の札幌大会とエディオンアリーナのカードが決定しました。

札幌のメインはIWGPタイトルマッチ オカダカズチカVS鈴木みのるです。

いきなりすぎだろ!!鈴木みのるは、新日本に貢献しているが、いきなりすぎるだろ!オジサン的には、もう少しストーリー性を持たせた上でのIWGP戦を考えていました。もう一度いいます、いきなりすぎだろ!!

 

ただのシングルマッチで、鈴木みのるがオカダに勝って、IWGP戦でオカダが勝つのならまだわかりますが、現状では鈴木みのるがオカダに勝利するビジョンが全く見えません。順当にオカダが勝利するでしょう。ここからの遺恨が生まれるのでしょうね。

毎年恒例のファンタスティックマニアです。マックのてりタマバーガーのように、恒例になっています。このような、ストロングスタイルと異なるコンセプトの大会は、良い箸休めになります。バレットクラブは全員休みで、新日の選手も休みを取る人も多いです。ケニーオメガ選手は、2月の巡業も休みたいと言っています。おそらく休むことになるでしょう。そうなってくると、鈴木軍の存在が、案外大きいと感じました。今回の2月巡業は、バレットクラブに変わり、鈴木軍がヒールとして試合に出ます。数年前は、当たり前に見ていましたが、対戦カードが斬新に関します。面白いポジションになった制御不能な飯塚さんVS YOSHIHASHI とか、すごく見たいです。野上アナとの茶番劇もみたいです。時間が空いたおかげで、今までマンネリだった新日のカードが魅力的になりました。そういう意味で、今回の鈴木軍の凱旋は、最高のタイミングだったともいえます。

大阪大会ですが、メインはインターコンチのタイトル戦 内藤VSエルガン に決まりました。エルガンは休場に追い込まれたという遺恨が発生しています。こういう感情が入って人間ドラマは面白いですね。キャパが5000人を超える、新日本としては大型の興行です。前回の10月大会は超満員でした。大阪のファンは熱いですし、内藤が勝利したら、大阪のファンに嫌われていた内藤に対する歓声に変わる瞬間をまた見たいです。現在、チケットぴあでは1Fひな壇A,Bが完売しています。一か月以上前で、バレットクラブなしで、この状況は素直にすごいと思います。ある意味テスト的な興行なのかもしれません。

今回は、鈴木軍について話しましたが、鈴木みのるももう50歳近い、高齢です。第三世代並みに年を取っています。おそらく一線でやれるのは後わずかでしょう。ローテーション要因としての、非常に高い価値を持って、言い方をすればバレットクラブの穴を埋められる存在であるネームを持った鈴木軍の輝きを楽しみにしています。

それにしても、後楽園大会は即売り切れってすごいね。