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ダメおじさんのプロレスライフ

ダメ人間ですが、プロレスが好きです。

新日本プロレス 人員過剰に対する対応

プロレス

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どうも!プロレス大好きおじさんです!!

新日本プロレス後楽園大会で、ついに、ついに鈴木軍が帰ってきましたね。

ノアの経営陣が変わり、新日本の選手のレンタルができなくなり、新日本に復帰すると言われていましたが、こんな堂々と本戦に絡むことになるとは思っていませんでした。

 

理由としては、人員過剰なところです。現在、新日本プロレスは人員が過剰で、試合に出たくても出れない選手が大勢います。これは大変な問題です。ベテランは良いのですが、このままではヤングライオンも試合できない状態になるかもしれません。

解決策として、当ブログ何回も言ってますが、セカンドブランドの設立です。今までは、ノアがその役割をしていました。ノアとしても、選手が足りない点と、鈴木軍との抗争というストーリーが作れたので、ウインウインな関係でした。しかし、それもなくなりました。こうなれば、セカンドブランドを作り、別開催をするのが良いと感じます。若手もどんどん試合ができるライオンズゲートの強化版という感じです。集客の面も考慮し、首都圏開催、ゆくゆくは巡業という感じを期待します。そこで、いろいろな選手を絡めて、本戦である新日本にも持っていくという感じです。個人的には、人員過剰はあまり良しとは思えませんが、出場機会が減ることを考えれば仕方がないかなと感じます。なんか、wweと被るのですが。

次に、思い切った選手派遣です。全日本、w-1、はたまたDDTなどへの派遣です。個人的には、これもあまり好きではありません。正直、ノアに出向した選手が、ノアで何かを成し遂げたとしても、タイトルを取るなど、よほどのインパクトを残さない限り、何をやってたのか?という感じになります。おじさんは、週刊プロレス愛読者なので、知ってはいますが、エル・デスペラードがノアでどういうストーリーを作ったのか知っている人は多くないでしょう。本戦に絡めてこそ、感情的なドラマができると感じます。

次に、試合数を増やすことです。人数が多いので10試合以上の試合をします。その為に、20分一本など、時間のスピーディー化が必須です。おっさんは、これが妥当なのかなと思います。東京ドームでもそうでしたか、休憩なしで試合を次から次と進め、興味が薄い選手の時間に各々トイレにいくという感じです。

最後に、これは最終手段ですが、リストラです。正直今後期待できない選手を派遣もできないのなら人件費の観点から仕方ないのかなと思います。他団体で活躍する元新日本選手もたくさんいますし。今後、優秀な外国人選手が増えていきます。世界戦略をするのなら日本人だけでは成り立ちません。これは仕方のないことです。

今回は、過剰人員について語りました。なんとなくセカンドブランドを活性化するような気がします。アイドルの青田買いじゃないですが、若手をどんどん出すのなら、ぜひ見に行きたいです。